近赤外対応(IR)レンズとは

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近赤外対応(IR)レンズとは

24時間鮮明な画像で監視撮影

近年CCTVカメラの技術進歩により、昼間はカラー監視、夜間は白黒監視、さらに真っ暗な闇夜でも赤外照明による赤外監視が可能となり、24時間監視撮影ができるようになりました。

しかし従来のCCTVレンズは赤外領域で完全な焦点を得ることができずに、カメラの技術進歩に一歩遅れをとっているのが現状でした。
これを一新すべくトキナーでは「近赤外対応IRレンズ」を開発し、この「Day/Nightカメラ」に完全に対応したCCTVレンズを完成させたのです。

これにより、どのような光の条件下でも「近赤外対応IRレンズ」と「Day/Nightカメラ」を組み合わせたシステムにすれば焦点位置の再調整の必要がまったくなくなり、昼間の可視光で焦点位置を合わせるだけで24時間鮮明な画像での監視撮影が可能となりました。

24時間鮮明な画像で監視撮影
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近赤外でのレンズの分解能力

一般のズームレンズは可視光内で使用する場合は焦点位置は一定ですが、近赤外での使用では焦点距離が大幅にズレるため、再調整が必要となります。
しかし、焦点をあわせても分解能が非常に悪いため、鮮明な画像が得られません。

「近赤外対応IRレンズ」は、可視光から近赤外まで焦点位置のズレがないうえ、近赤外での分解能が非常によく、認識力が低下しないため鮮明な画像が得られるのです。

近赤外でのレンズの分解能力
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透過率を大きく左右する特殊コーティング技術

レンズの明るさはF.Noで表わされますが、F.Noの他に明るさに影響するものに透過率があります。
ズームレンズはレンズ枚数が多いため透過率が重要な要素となります。

特に可視光から近赤外までの広範囲で透過率を上げるためには特殊なコーティング技術が必要となります。

数多くの最新設計技術と生産技術を駆使して誕生した高性能赤外対応CCTVズームレンズ「近赤外対応IRレンズ」は、セキュリティの分野において一歩先を行く、トキナーを代表する自信作です。

透過率を大きく左右する特殊コーティング技術
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